8 11月, 2024

ブドウ畑を自転車で走破

タイム計測も、肘鉄も、緊張もありません。1,500人の参加者が、クルマと無縁のグラベル(砂利道)を、シエラ・カンタブリアの石灰岩を背景に、ブドウ畑の中を曲がりくねりながら、ゆったりとしたペースで自転車をこぎました。 雨が降ろうが、晴れようが、寒かろうが、美しさと文化に富んだ風景を、特別なサイクリングの日に共有できるのは、他に類を見ない喜びです。

オルベア・グラベル・リオハ・アラベサは、ひとことで言えば、サイクリング・コミュニティの祭典であり、オルベアの社員にとって完璧な休暇です。 組立ラインやオフィス、作業場や研究室から離れ、サイクリングを楽しみ、エイドステーションを支援し、スタート地点で人々を集めたり、必要とされる場所で貢献できるチャンスです。協同組合の一員として、まるで自分たちのコミュニティのようですが、私たちはペダリングの情熱を共有する、より大きなサイクリングコミュニティの一員なのです。

「オルベア・グラベル・リオハ・アラベサにこのような形で参加できるのはすばらしいことです。私にとって、これはチームビルディングのあるべき姿であり、社内の他部署から来たボランティアたちと知り合い、つながりを持つことなのです」。

– とボランティアのチェン・ディン氏.

このすばらしいグラベルイベントでは、速く走るのではなく、友人や初心者と一緒に楽しむことが大切です。風景を楽しみ、エイドステーションごとにひと休みしたり、地元でいちばんのワイナリーの建築を眺めたりします。

「このイベントの一番良いところは、とても参加しやすいことです。普段どんなトレーニングをしているか、どんなタイプのコースを走っているかは関係ありません。グラベルを他のサイクリストたちと共有し、多くの人々と知り合うことができます」。

– 今回で3度目の参加となるペドロ・ディアス氏.

サイクリング愛好家たちの集いをリオハ・アラベサで開催したのは、他に類を見ない地形、なだらかな丘、完璧なグラベルがあったからです。さらに、この地のブドウ畑は、土地と最高のワインを生み出す職人技に深い敬意を払いながら、伝統と革新のバランスを体現しています情。熱を傾け、質の高い仕事を行うというこの哲学は、オルベアが掲げる価値観と一致しています。

「オルベア・グラベル・リオハ・アラベサは、ここにしかないイベントです。このイベントは、サイクリングを超えた社交の場なのです。ワイナリー見学、ディスカッション、音楽、食事、自転車関連のあらゆる製品が揃うテントなど、提供されるアクティビティのすべてを楽しむのに完璧な空間です」。

– と2年目の参加者であるリデ・ウガルテ氏は語ります。

昨年は800人が参加しましたが、今年は倍増しました。

「ワインとバイクの組み合わせは多くの注目を集めており、このイベントがブドウ園の紅葉やさまざまなアクティビティと重なるため、参加者が増えています」とチェン氏は語りました。私たちは、成長し、改善し、そして私たちの本質である自転車への愛を共有し続けていきたいと考えています。

Gravel from the ground up

いつでもグラベルを走ることができ、オルベア史上最も高性能で、最速、最軽量のTerraをさらにご覧いただけます。